Cloudflare Waiting Room

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Classmethod

クラスメソッド、ワクチン接種を推進する自治体、医療機関、協力企業にデジタル待合室・Cloudflare Waiting Roomを無償提供開始

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」) は 米国Cloudflare社と連携し、サイト訪問者の待機順管理を行うデジタル待合室「Cloudflare Waiting Room」を、ワクチン予約サイトを運営する自治体・医療機関・その他関連する協力企業向けに無償で提供を開始します。


CloudflareのWaiting Roomは、アクセスが集中するWebサイトについて、既存のサーバー構成を変更することなく、アクセス待機の順番管理を可能にするサービスです。このたびのワクチン接種の申し込みや、ECでの新製品の発売、コンサートチケットの販売など、アクセス集中が予想されるサイトに対して本サービスを利用することで、ユーザーにアクセスを繰り返させることなく、順番に申し込みフォームに誘導することができるようになります。さらに、待ち時間の見積もりを示したり、順番が近づいてきたときに通知することもできます。

 

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Waiting Roomは現在、ワクチン提供サービス関連組織に限り提供しています。利用にはクラスメソッドを通じてCloudflareのアカウント開設を行い、DNSを委譲することで、既存のサーバーに変更を加えることなく利用を開始することができます。
クラスメソッドは、利用開始に必要な作業のサポートを実施します。

Cloudflare社は、同社の「Project Fair Shot」に基づき、本サービスをワクチン接種に関わる自治体・医療機関・企業へ無償提供することを発表しています。クラスメソッドはCloudflare社とのパートナーシップに則り、本サービスの導入を検討する方への支援を無償にて行います。

多くの企業がオンライン化し、デジタル化やクラウド化を加速させる中で、ウェブサイト、ウェブアプリケーション、チーム、ネットワークのセキュリティ、パフォーマンス、信頼性を確保することがますます重要になってきています。クラスメソッドは、Cloudflare社とのパートナーシップとクラウド技術を通じて、顧客企業のビジネス環境の改善に尽力していきます。